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Brillia一番町

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紡ぐ

三方角地×東京都総合設計制度による
新たな景を。
江戸時代から連綿と続く「中枢を間近に望む屋敷町」として、邸宅が集積する街並を形成してきた番町界隈。本計画はその地にありながら、独立性の高い三方角地を得た上、「東京都総合設計制度」を活用。
敷地内に二つの広場を設け、隣接するローマ法王庁の豊かな緑とともに、伸びやかな緑景を創出します。

※外観完成予想CG(ローマ法王庁大使館側より)

  • ソヨゴ
  • オオヤマザクラ
  • カツラ
  • ドウダンツツジ
  • ヒイラギナンテン

ピンチアウトで拡大してご覧いただけます。

街と調和し、人の思いを育む
二つのガーデン
南北に設けられた二つのガーデンは、住民と地域の人々とがゆるやかに交わるオープンスペース。
南側は「時を重ねる庭」、北側は「街の風景の一部になる庭」として、植栽の種類や配置、さらには床の石材や壁面の設えを細やかに変化させることで、誰もが想い想いのひとときを過ごせる空間としました。
金継ぎ
南側の広場の大きな床面には、必ず生じる目地を、金継ぎに着想を得て、ひび割れを補修したかのような金属目地にすることで、人が丁寧に手を入れて長らく利用してきたかのような表情としました。

「金継ぎ」を彷彿させる
サウスガーデンの床面仕上げ。

  • ※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。また、各種機材・配管・素材等及び周辺建物・電柱・架線等は省略・簡略化しております。タイルや各種部材につきましては、実物と質感・色等の見え方が異なる場合があります。植栽は、特定の季節やご入居の状態を想定して描いたものではありません。
  • ※完成予想図で表現された仕様・素材等は、設計・施工等の理由により変更になる場合があります。
  • ※サウスガーデン概念イラストは計画段階のもので、実際とは異なります。